電子物理システム学専攻の特色
原子・分子を素材として、自己集積・自己組織化による高次構造形成、あるいは半導体微細加工技術によってナノメートルからマクロなサイズに至る各階層の構造体を形成し、ナノメートルサイズの固有の学理、電子や光を媒介とする機能発現、機能集積によるシステム化、という新しい学術分野に与かっています。そして、シャープで力強い教員集団によって獲得される学識を体系化して、21世紀に相応しい学理体系を構築し、それを若い学究の徒に伝達することを使命としています。 本専攻は電子物理システム学科(旧電子光システム学科)に直結する専攻であり、修士課程及び博士後期課程の学生を受け入れます。